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よくある質問

お位牌について

Q

本位牌購入後、白木の位牌はどうしたらいいの?

A

菩提寺に納めいただくか、ご購入頂いた位牌がお客様の元に届いた後に、白木の位牌を当社へ送って頂ければ供養処分をさせて頂きます。
その時の送料はお客様のご負担となります。

Q

彫りと書きではどちらが良いの?

A

お客様のお好みによりますが、どちらにするかでお迷いの方には彫りをお勧めしています。
書きでは強く擦ると文字が消える可能性がありますが、彫りでは彫った部分に金を練り込んでいるため、文字が消えることがないためです。

仏壇について

Q

葬儀の後、仏壇はいつ買えばいいのでしょうか?

A

一般的には、四十九日の法要までに用意することが多いようです。
四十九日までは、白木の位牌と遺骨を祭壇に祀っており、四十九日の法要後は白木の位牌を菩提寺に納め、漆塗りの位牌を仏壇に安置することになります。

Q

仏壇を購入する前に確認しておくことはありますか?

A

まず確認しておくことは宗派です。
宗派によって仏壇も変わってきますので、宗派をお店に伝えると、適当なものを教えてくれます。 また置く場所によって大きさが変わってきます。特に扉を開けた状態でも入るのか確認が必要になります。
リビングに置く場合には、ご家族の好みや周りの家具との調和も考えておく必要があるでしょう。

法事について

Q

七七日忌(四十九日法要)を行うのはいつ頃がよいですか?

A

命日を初日と数え、命日から四十九日後の日程をお選びするのが1番良いですが、ご親族様が参加もしやすいよう実際の四十九日より前の日程の土日祝日でお選び頂く方が多いです。
仏滅や友引といった六曜は本来仏教との関係性はない為、皆様のご都合に合わせた日程を調整すると良いでしょう。

Q

七七忌に持っていくものは?

A

四十九日だけでなく仏事には生花や水菓子といった供物をお供えいたします。地域によってお供え物は違う為、お付き合いのある寺院か近隣葬儀社へお問い合わせ下さい。
また四十九日の法要の際に納骨や本位牌の開眼供養を取り行うことも多い為、故人様のお骨壺や白木位牌と本位牌をお持ちいただければと思います。

返礼品について

Q

金額の目安はありますか?

A

頂いたお香典の3分の1から半額程度のお返しをされるのが一般的です。
昨今は葬儀の際に当日お返しをする返礼品をご用意いただく方も多いですが、相場の金額について一律の物を用意することも多い為、生前に特別お世話になった方や高額にお香典を頂いた方には忌明けに御礼と共にご返礼品をお送りしましょう。

Q

返礼品を送るタイミングは?

A

四十九日の忌明けをもってお送りすることが一般的です。お香典の御礼と共に四十九日までの供養を無事に終えたご挨拶状を同封してお送りすると良いでしょう。
ご自宅へ配送頂くことも多い為掛け紙は内のしでお送りいただくのがお勧めです。

手元供養について

Q

自宅に骨壺を置いてよいのでしょうか?

A

昨今ではご自宅にお骨壺をご安置し、供養をされる方が増えてきましたが、「お骨壺を自宅に置いてはいけない」という法令はございませんので、自身の気持ちに整理がつくまではお骨壺をお近くに置かれてもよいかと思います。
小さな分骨壺で分骨してお祀りする場合は「分骨証明書」を火葬場で必ず発行して頂きましょう。

お墓・霊園について

Q

四十九日の時に納骨しなければいけないでしょうか?

A

四十九日の法要の時に納骨をしなければならないと思われている方が多いですが、実際にご納骨をしなければいけない決まりはございません。
最近では新型感染症の影響もあり、ご自宅にお骨をお祀りされたいという方も多くいる為、ご家族様のご都合に合わせご納骨をされるとよいでしょう。

散骨・粉骨について

Q

故人の好きだった場所で散骨したいのですがよいのでしょうか。

A

業者に頼まず個人で散骨を行うことは違法ではないですが、私有地や公共の場、観光地であっても勝手に散骨をすることは認められません。
海洋や山での散骨はございますがどちらも許可された場所で散骨を行いましょう。

Q

散骨をしなくても粉骨をすることはありますか。

A

住宅環境に合わせた小スペースで高温多湿な日本の湿気に耐えられるよう真空処理を行うことの出来る粉骨作業はすぐに納骨を行わず自宅でお骨を祀ることが多くなった現代では粉骨の需要は高まってきております。
業者に頼まず個人で粉骨を行うことも可能ですが、ご遺骨には発がん性物質である六価クロムが含まれている可能性もある為、滅菌還元処理を行うことの出来る業者に頼むとよいでしょう。

ご葬儀後の手続きについて

Q

亡くなった際に行わなければならない手続きはありますか?

A

故人様がお亡くなりになられた際、行わなければならない行政の手続きは沢山ございます。先ずは葬儀を取り行うために「死亡届」「火葬・埋葬許可申請書」を提出し、葬儀後は健康保険証や年金受給の停止、世帯主の変更を行うとよいでしょう。
各手続きには決められた期日がございますので、何から手を付けてよいかわからないとお悩みの方は当社の無料相談をお勧め致します。

遺品整理について

Q

老人ホームに置いてある遺品を整理しなければいけないのですが どれ位まで置いといてよいのでしょうか

A

ホームによっても決まりは様々ですが、死亡後2週間以内に退去をお願いされることが多いようです。
遺品の整理は勿論利用されていた家財の移動なども承ることが出来ますので先ずは無料のお見積もりをご依頼ください

供花について

Q

仏壇の花瓶が小さいのですが生花を上げなければいけないのでしょうか?

A

お釈迦様が修行されている中で仏様に出会われた際、お花を供えたという逸話から「故人様を敬う気持ち」を表すためにお供えする仏花ですが、夏や冬の時期には枯れやすく長持ちされないという方も多くいらっしゃいます。
本来は生花を飾ることが好ましいですが、現在はドライフラワーやプリザーブドフラワーといった加工したお花で代用する場合もございます。

Q

使ってはいけない花はありますか。

A

棘のあるバラやアザミ、毒性のあるチューリップなどは仏様にお供えするのに適しておりません。
棘のある花を飾りたい場合は棘を全て取り除いて飾ってあげましょう。

お盆について

Q

お盆の時期はいつですか?

A

一般的には7月13日~16日の4日間で行われます。明治以降は暦が変わり、多くの地域では1か月遅れの8月で行われるようにもなりました。

Q

お盆って何をやるの?

A

故人様の仏様の仕事がお休みになるお盆の期間では故人様が現世へ帰って来られると言われております。
仏壇の外に大きな真菰や白布を引いた棚を用意し、位牌を飾ったうえでお供え物や故人様へ感謝の気持ちを表した盆提灯を飾ると良いでしょう。 より詳細な飾り方は以下のURLからご確認下さい。

サカエヤ仏壇店 お盆の飾り方

ご葬儀の精算について

Q

いつ頃請求書は手元に来ますか?

A

ご葬儀後一週間以内でご葬儀の精算担当者よりご連絡が入ります。葬祭費の説明だけでなく今後のご相談担当も全て取り行うため、お気付きな点やご不安な事なんでもお聞かせ頂ければ幸いです。

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